2018年03月15日

離婚遺伝子の嘘



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理気と巒頭について

中国伝来のというより本物の風水なら必ず使用される用語を風水基本用語と定義します。すると理気と巒頭(らんとう)は、どの流派でも出てきますから基本用語といえます。初耳だという人は今まで本物の風水を知らなかったということになります。

もっぱら、おそうじ、整理整頓、不用品の捨てる風水、盛り塩、パワーストーン、置物、インテリア、色など・・・・。
お手軽で簡単な客集目的な鏡などインテリアで不要な家具を騙されて買わせられてきたのではないでしょうか。八角形の鏡だけ玄関においても何にもならなかったのでは?

理気・・・・・気の流れによる吉凶判断をします。日本の優れた風水師は必ず玄空飛星(フライング・スター)を知っています。これによれば水星、山星等で判断しています。理気は、どちらかというと室内の判断で使われます。

巒頭・・・・物の形による吉凶。たとえば室内では、三角などの先のとんがった物があるところにいないこと。屋外では、道路のカーブの内側の方がよいなどです。


2 陽宅と陰宅とは


風水には
地理、陽宅、陰宅とあります。
地理は、
人間とのかかわりで判断されていきます。具体的には、土地の起伏や水の流れなぢにより「気」の流れを読みとり分類されています。普段は西洋地理学で考えがちですが全てではりません。

陽宅は、
人が活用する建物です。日本では家相という言葉があります。気学では家相、風水では陽宅と一部の人達が独自に定義しているようですが一般的ではありません。あまり惑わされないようにしましょう。陽宅といって直ぐ意味がわかる人はいないので風水でも家相と言う場合があります。

陰宅は、
墓の相のことです。これも日本では陰宅と言って直ぐわかる人は少ないので風水で墓相と言ってもかまわないでしょう。

中国と同じ漢字文化ですが同じ字でも意味が違ってきます。
たとえば、「神」。中国語では「目に見えないもの」であり英語のGotではありません。
ですから風水用語を日本語の国語辞典的な解釈をするととんでもない誤り勘違いを生みます。
本の巻末に用語集がある場合は、面倒がらずに確認のためひととおり読みましょう。
そんなに時間がかかるほどの分量をみたことはありません。
なので日本における風水理論は日本語の漢字に置き換えて表現してもかまわないでしょう。
無理して陽宅、陰宅といわなくても良いと思います。

四柱推命のには旺相休囚死という五行の概念の力量を表現する言葉があります。
旺はともかく死と囚は怖い感じがしますね。別に日本語の「死亡」や「収監」を意味するわけではありません。はじめは不安を感じてしまいますよね。日本では別にレベル5、4.3.2.1でもいいのではないでようか。専門家で旺相休囚死と言いたい人だけ使用していればいいわけです。


3 坐向、門向、屋向、碑向について

建物は人間のためにあるので人間のように見立てることできます。
顔に該当する方位を「向」とみます。なので英訳してfacingです。
背中に該当する方位を「坐」とみます。なので英訳するとsettingです。

門の場合は「門向」・・・・表札のある方位
家の場合は「屋向」・・・玄関、リビング、庭、道路に面した方位
墓の場合は「碑向」・・・〇〇家の墓とある方位
とわけて言います。

これらの「向」は、坐山と整合性がないといけません。表面だけ見て「向」の判断をしてはいけません。坐向の理論のない風水はありません。

もし、質問しても回答のできない風水師は偽物と断言していっこうにかまいません。おそらくは盛り塩だの、整理整頓しておそうじ、インテリアに重きをおいてラッキーカラーを話題の中心にしたがるでしょう。インテリア関係広告など主に客集に用いられる風水はすべてこの類で読むだけ時間の無駄です。



4 巒頭は内部・外部の区別がある。

巒頭(らんとう)と言えば地理における山、丘、川、湖、沼および建物、道路、庭などの目に見える形のことを言います。自然環境だけでなく建物の形や間取り、家具の配置、お墓でいえば墓石の形状なども目に見える要素で同じく巒頭です。
言い換えて申し上げますと
人間の住む建物の内部を本家巒頭といい、その周辺の環境のを外家巒頭といいます。たんに巒頭というと外家巒頭を示していることが多いです。

会社の物件をさがすときは、この巒頭を最重要視します。間取りだけで判断してはいけません。あるビルのテナントを賃貸で借りる場合は、入居する部屋の階の間取りだけでは風水鑑定はできません。二階以上は1階の全体図面も必要です。そしてビルが立地する土地の地図をみて周辺環境をよくつぶさに観察し良い条件が整っているか?悪い条件はないか?を判断します。
たとえば三階を借りるときは同じ高さの自動車道、線路の高架橋がないかどうか?チェックする必要があります。四階までの高さなら避けて別の階を選定してください。気の流れが速すぎる場合は会社の繁栄は望めないからです。新幹線に乗ったときよく観察するとおおむね空き家が多いです。
ただ駅近くは新幹線もスピードを緩めるため気の流れが緩やかなので駅周辺は繁盛しやすいです。駅前ビルの巒頭がよければ繁華街となります。ただし同じ駅前でも状況によりにけりです。仙台駅前のデパート、ホテルなのは巒頭が悪いので倒産したり吸収合併されたりの繰り返しの歴史が大変長いです。解決策はビルを全壊させ新築しかありません。現状では世界的な経営者が来ても結果は出せないと断言して憚りません。Sパル内の地下街はけっこう賑わっているようにみえます。
私から言わせれば立地条件からは現在の三倍以上は収益可能であることは確実です。新幹線駅があり政令都市という好条件があるのに現在の売り上げは当たり前以下です。

外家巒頭の種類
竜・・・・身分や地位の上下について最も影響がある
穴・・・・災難の多い少ない左右する。
砂・・・・健康や寿命に影響する
水・・・・富裕層になれるか貧民層になるか決める要因で
     地相をみるときもっとも大事です。
※「竜・穴・砂・水」という概念を知らないと正確に把握
 できませんので後述することにします。


5 都会に龍脈はあるか?

竜・穴・砂・水

風水が地理から発展してきたので山脈を龍になぞらえて風水を観察しておりました。
起伏があり湾曲しているのがよく「真竜」と名付けました。これに対して見渡す限り山が見えないのは「仮竜」と名付けられました。勿論、前者がいいわけです。都会ではビルなど高い建物を山とみなして風水判断をしていくと地理風水がそのまま都会でも応用できることが多いことに気が付きます。
なので会社が入居するビルを探すときは真竜みたいなビルを探すます。ただこれだけでは穴・砂・水がそろいませんからタワービルの最上階に入居すればいいというものではありません。龍脈を会社を置きたい都市の高いビル群になぞらえ、その前方を探します。そのあたりで両脇の中くらいのビル群を風水用語で「砂」になぞらえましょう。
都会ですからあまり地面はありません。田舎なら雨の日はどろだらけ、晴れた日は砂塵が舞うのは不健康で、短命な風水の土地と見ます。しかし、都会では違う見方をします。都会なら雨が続けば、たちまち冠水してしまうような街、晴れた日はアスファルトの砂塵などが舞うようでは不健康で短命になる風水があるとみなします。ここで空気清浄機があるから関係ないとか、除湿機があるから関係ない屁理屈は無用です。
くれぐれも日本語の国語辞典的な字義解釈はなされないでください



6 道路の風水

風水で道路、線路などは巒頭で「竜・砂・穴・水」のうち<水>のカテゴリーに入ります。
日本語国語辞典的に字義解釈をすると間違います。定義は既刊の他著者の風水本などにも書いてあります。街中では、多くの移動に利用される一般とみてください。というのは人や車の移動を水に例えて「流れ」をみるからです。現段階では、水のように流れるので<水>と便宜的に覚えてください。そうでないとパニックになります。

カーブした道路では・・・・
内側・・・・抱水と言いまして金運に恵まれる。
外側・・・・反水と言いましてお金は入るのは少ないのに出るのもあるので場合によっては赤字である。
もちろん本物の水は風水用語の<水>に入ります。
なので、会社のこの方位に<水>があると財運がいいという場合は、その部屋の窓から川、海、湖がみえれば大いに繁栄するでしょう。沼は水の対流に乏しい場合があり期待にそえないことが多いです。ただし、海の直近で波飛沫がみえるほどの場合はかえってNGになります。自殺や事件の現場になることが多いです。

T字路では・・・・・・
T字でなくとも道路突き当りはほとんどがNGです。例外で吉もありますがベテランの風水師でないと見極めがたいへんです。周辺の環境で磁石が狂いやすい場合が多いので、いずれにせよ避けた方がいいでしょう。






Posted by さとうたかみち at 09:47│Comments(0)
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